登山 行蔵のブログ

山登りが趣味のおじさんブロガーです。自分が好きな事、気になった事を発信してます。最近YouTubeも始めました。

変化の時代!拡大するeスポーツの波!

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競技志向のビデオゲーム「eスポーツ」が盛り上がっている!

 

ある日、こんな見出しの記事が目に入った!

「コロナウィルス感染拡大で既存のスポーツイベントが開催を断念するなか、インターネットで存在感を見せている。

中国や韓国は国の主導でeスポーツを支援している」

と書いてあった。

 

ふとeスポーツとはなんだろ?

と思って調べてみる(私はビデオゲームなどはほとんど知らない人で、昔流行った「スーパーマリオ」の時代ぐらいしかイメージできませんでした・・・)

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ウィキペディアによると

「eスポーツ (いーすぽーつ、英: Esports) は、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である。エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports) の略称であり、eSports、e-Sports、eスポーツ、イースポーツ、電子競技(でんしきょうぎ)、電競(でんきょう)などとも表記される」

 

うーん・・よくわからない。

でもとりあえず、ゲームセンターなどにある車のレースなどや、対戦型格闘ゲームなどをスポーツとして捉えているのだろうと仮定して考える事にする。(おそらくオンラインゲームが普及している現代では私は原始人のような感じだと思う)

 

私が目にした記事によると世界中で盛り上がっていて、すでに「プロゲーマー」と呼ばれるプロ達も存在するらしい。

 

賞金額なども、どんどん増えているようで海外では、メジャーな大会の賞金総額が30億円ぐらいの大会も存在するらしい。

 

世界のスポーツ別競技人口を比較すると

・ バスケットボール(約4億5000万人)

・ サッカー(約2億6500万人)

・ eスポーツ(約1億人)

・ テニス(約1億人)

・ 野球(約3500万人)

 

となっていた。

 

おそらく他のスポーツも競技人口はそれなりに多いのだろうが、eスポーツはここ数年で特に競技人口が増加しているのだろう。

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最後にこのような記事があった。

「しかし、ゲームソフトやハードで世界的ヒットを次々と生み出している日本は、eスポーツ市場では出遅れており支援なども進んでいないようですが、世界の競技人口が1億人と呼ばれるeスポーツでの地位を築こうと、プロゲーマーの育成や市場拡大に取り組んでいる」

 

ほとんどeスポーツの知識が無い私は漠然としかイメージができないけど、競技人口が急増している市場なら、さまざまな企業が宣伝目的でスポンサーになるだろうし、開催される大会が大きくなれば話題も大きくなり、また注目されていくのだろう。

 

すごい時代になったものである。

 

昔ならゲーマーはオタクと呼ばれて、部屋でずっとゲームばかりやっている根暗なイメージがあったけど(ビデオゲームを愛されている方には本当に申し訳ございません、私の一方的な偏見かもしれません)すみません。

 

時代が変われば、注目されて競技人口が増加すればプロスポーツとして、いつかはテレビ放送やコマーシャルにもeスポーツのプロゲーマー達が登場する日が来るのだろうと思う。

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