登山 行蔵のブログ

山登りが趣味のおじさんブロガーです。自分が好きな事、気になった事を発信してます。最近YouTubeも始めました。

礼儀正しく生きる

みなさんこんにちは😃

f:id:MBOY:20191213174100j:image

 

「礼儀正しさ」についてYouTubeで話してみました。

 

自分なりに台本のような物を、ノートに書いてから何度かそのノートを声に出して読みながら練習して、その後にYouTubeを撮っているのですが、上手く喋る事は難しい😫😭

 

動画編集作業も試行錯誤しています。

編集作業も難しいです。(映像のプロの方々は本当に凄いですね)

 

諦めずに継続していきます。よろしければ私のYouTubeを見てくださいね。⬇️⬇️⬇️

https://youtu.be/2nO2EQbwLLE

若き日のウォーレン・バフェットに学ぶ最強の投資哲学

f:id:MBOY:20191213162727j:image

みなさんこんにちは、2019年もあと少しになってきました。

 

私も最近YouTubeを始めたのですが、2020年は5Gが始まるようなので、また新しいイノベーションが起こりそうな予感がします。

 

様々な雑誌や新聞などでも、話題が2020年についての話に移り変わってきているように感じます。

 

その中で、個人や企業の投資を促進させる施策みたいな記事があったので、世界的な投資家として有名なウォーレン・バフェットさんについて話してみたいと思います。

 

私も大好きな人物であるバフェットさんですが、若き日のウォーレン・バフェットさんにも失敗の連続した時があったようです。

 

成功者の伝記を読むのは楽しいものです、なぜなら成功の影にどんな努力と苦労があったのかがわかるからでしょう。成功者の人生は私達にも多くの示唆を与えてくれます。

 

ウォーレン・バフェットさんについてYouTubeで話してみました。⬇️⬇️⬇️良かったら覗いてみてくださいね

https://youtu.be/eXxf9jyW22A

 

動画の編集は難しいです

f:id:MBOY:20191209195904j:image

こんにちは、12月らしくかなり寒くなってきました。

みなさん体調を崩さないようにしてくださいね。

 

最近YouTubeを始めたのですが、スマホで撮影していた動画をスマホの動画編集アプリで加工していますが、慣れないせいか編集作業をしている時の見え方とYouTubeにアップロードしてから確認した時の映り方が違うので、動画の下に付けたテロップが半分切れていたりします。

 

色々試しながら工夫していくしかないですね☹️勉強していきます。

 

夏に登った北アルプスの大キレット北穂高岳の映像です。スマホで撮影しながら喋っています。

 

他のユーチーバーの方達が、映像ですごく上手に商品説明や映像を撮りながら状況説明をされているので、真似をしようとしてますが下手ですね!

頑張ります😅⬇️⬇️⬇️私のYouTubeのリンクです。

https://youtu.be/1Z9SVdQQ2WE

YouTubeを始めた理由

f:id:MBOY:20191207072312j:image

みなさんこんにちは、かなり寒くなりましたが風邪などひかれていないでしょうか。

 

私は少し風邪気味だけど今日もYouTubeを撮影していました。

 

暖房も無い部屋で、一人で動画撮影をしております。

 

一通り自分で何について話をするか、まとめてから撮影しているのですが、なかなか難しいです。

 

途中で話すことを忘れてしまったり、言葉が出てこなかったりして話が止まってしまいます。

 

一つ一つ試しながら改善していくしか無いと思うのでコツコツ努力していきます。

 

「継続は力なり」と聞きますので続けていけるよう頑張ります。

 

少しだけ動画編集でテロップを映像の下に付けれる事ができるようになりました。⬇️⬇️⬇️もし良ければ見てくださいね。私のYouTubeのリンクです。

https://youtu.be/iWK_4XQPFI0

新しい事に挑戦します

f:id:MBOY:20191207072615j:image

みなさんこんにちは!

 

久しぶりの更新記事になりました。

 

今年も12月に入り残すところ1ヵ月を切りました。

 

2020年は様々な変化が訪れるような気がしますので、前から何か新しい事を始めたいと考えていたのでYouTubeを始める事にしました。

 

とりあえず予算などもまったく無いので、自分のスマホとホームセンターで買ってきたホワイトボード、ホワイトボードマーカー、スマホ用の三脚の三つで始めてみます。

 

よろしければ私の動画を見てくださいね

YouTubeのリンクを貼ってあります。

超初心者なのでクオリティはめちゃくちゃ低いです。リンクは⬇️⬇️⬇️

https://youtu.be/hkAzuZqILRg

少しずつ勉強して改善していけるように努力します

 

 

 

本当の自分を知ること!メンタルは4タイプに分けられる

f:id:MBOY:20191120165111j:image

 

こんにちは、私達は人それぞれに悲しみや苦しみなどの「痛み」を抱えて生まれてきた。

 

しかし、それと向き合って生きていくのは耐えがたい為に無意識のうちに回避行動(克服・逃避)をとってしまうが、それが不本意な現実を招いてしまう。

 

その痛みのメンタルは大まかに4パターンのタイプに分けることができるらしい。

 

当てはまらない場合もあるとは思うけど、ざっくりと自分はどのタイプなのか?ぐらいは知っておく事で、より自分への理解が深まり他者の行動などについてもより深いレベルから見ることができるようになれるかもしれない。

f:id:MBOY:20191120165210j:image

人間の意識の成長・発達には様々な階層構造がある

 

人間の意識・成長に関しては、多くの研究結果や数々の説、また様々な論文や書物なども数多く存在してしますが、これらの多くに共通しているのが、人の発達の段階では、乗り越えなければならない大きなギャップが存在するという。

これを深層心理学では「実在的変容」と呼ぶ。

 

変容とは、親、会社、社会などの外側からの期待に応える事で、痛みを避けようとする生き方から自らの魂の根源的な要求に沿って、現実を自由に創造する生き方への変容だという。

 

私たちの内的世界

私たちの内的世界では次のようなことが起こっている。中心にあるのは「あるはずのものがない」という感覚で、そこから生まれるのが「痛み」である

 

「あるはずのもの」とは「自分はありのままで愛される」という無条件の「愛」と同時に「絶対的に繋がっている」という感覚から得られる「安心感」である。

f:id:MBOY:20191120165321j:image

「愛」による「つながり」である

 

この「痛み」を自分から切り離すために、心の中で起こっていることは本人には自覚されない。

 

一度それが心の中に出来上がってしまうと、それ以降の人生では、その時の痛みを二度と感じないようにするための「回避行動」に支配されてしまう。

 

回避行動には、努力によって痛みを乗り越えようとする「克服型」と、痛みに触れまいとする「逃避型」の2種類がある。

 

このような「あるはずのものがない」という「痛み」からの回避行動は、その人が心から、やりたいと願っている事ではないため、いつまでたっても「これは本当にやりたい事ではない」「何かが違う」という感覚からは逃れられない。

これが「不本意な現実」の正体である。

f:id:MBOY:20191120165616j:image

メンタルのパターン

恐れと不安に支配された人生

 

メンタルのパターンは次の4つタイプに分けられる。

 

・「価値なし」タイプ(私には価値がない)

 

・「愛なし」タイプ(私は愛されない)

 

・「ひとりぼっち」タイプ(自分はこの世界では所詮ひとりぼっちだ)

 

・「欠陥欠損」タイプ(私には何かが足りない、何かが欠けている)

 

メンタルのパターンは一人ひとりが違っていて、誰でもこの4つのタイプの要素を持ち合わせている。

 

大まかに自分のメンタルが、どのタイプに当てはまるのかは絞り込むことができる。

 

自分のメンタルのタイプは積極的に何かをコントロールしようとはしない。

ただ「痛み」の回避行動をとる、という形で人生を本人が無自覚のうちに制御している。

 

また痛みが起こるのではないか?という「恐れと不安」に支配された人生になっている。

f:id:MBOY:20191120170101j:image

「価値なし」タイプ(私には価値がない)

人は誰しもが「あるがままの自分を愛してほしい」と思っている。しかし生まれてからしばらく経つと、周りからの評価が始まる。結果によって能力を評価されて、その事で良い結果を出して周りに認めてもらいたい、と考えるようになっていく。

 

期待に応える事で「自分は愛されている、認められる」と思い込んでしまい、「ありのままの自分では愛されない、期待に応えられなければ存在していないのと同じ」という「痛み」が生まれてしまう。

 

この痛みを回避しようと自らの能力を高めて価値を証明するために、他人の評価や期待に応え続けるという努力、克服型になってゆく。

 

会社組織の中で、「あの人は優秀だ」と評価されている人にはこのタイプが多い。

このような人は「やればできる」「前向きに考えろ」「それをやる事に意味はあるのか?」という言葉が口癖になっている。

 

このようなタイプは組織のリーダーになる事が多いし、目標に対する達成意欲も強く、価値を生み出せる人間を集めて事業を成長させることで、自らの価値を向上させる事に邁進してゆく。

 

価値なしタイプ(私には価値がない)の人が変わるための目標は、他人の評価に委ねていた承認欲求を、まずは自分自身が自分の価値を認める。

そして自らの心の声を聞いて行動を選択することを目指す。

f:id:MBOY:20191120170113j:image

愛なしタイプ(私は愛されない)

一般的に、愛情表現という行為で表現されるのが愛と表されるが「愛なし」タイプの人は、愛情表現の中で「自分が求める愛はない、自分の望む形では愛してもらえない」という「痛み」を抱えている。

 

このタイプの人が痛みを回避するためにとる行動は、自分を愛してもらいたい為にひたすら相手に奉仕して、自己犠牲的に愛を与えようとする場合が多い。

 

彼らに共通する口癖は「わかりあいたい」「本心を言ってほしい」である。

 

このタイプの人が本当に求める愛は、「ありのままの自分を愛し、愛されたい」無条件の愛の世界である。

 

このタイプが変わる目標は、まずは自分自身が自分を愛することができるか?つまり「無条件の自己愛」といえる。

f:id:MBOY:20191120170156j:image

「ひとりぼっち」タイプ(しょせん自分はこの世界でひとりぼっちだ)

 

このタイプは「この世界で絶対的につながっていたはずなのに切り離される」という「痛み」を抱えている。

 

このタイプの回避行動は、自分ひとりでも世の中で生きていけるようにひたすらに強くなるケースがある。

 

しょせんは「人とのつながりは引き裂かれる」人は自分のところから離れていくという、割り切りの感覚。

 

どうせ自分は「この世界にひとりで生きているのだ」という独特の孤独感。この両方を合わせ持っている。

このタイプは、周囲には強くて自信がある人という印象を与える事が多い。

 

このタイプの口癖は「みんなは〇〇かもしれないけど、私は〇〇だから」「みんなは好きなように〇〇にしたらいいよ」である。

 

ひとりぼっちタイプはみんなが「好きな事を、好きなようにやれる」カルチャーを重要視する。

このタイプは世界全体を分離から、統合へ牽引するという使命を担っている。

f:id:MBOY:20191120170350j:image

「欠陥欠損」タイプ(私には決定的に何かが欠けている)

 

人には尖ったところもあれば、へこんだところもあるが、しかしそれが個性というものである。

 

しかし現実世界では、良くも悪くも平均を求められる事が多い。

 

このタイプは「自分はどこか出来損ないで、人とは何かが決定的に違う」という「痛み」を抱えている。

 

回避行動としては「こんな自分で良いのだろうか?自分はダメなのだ」という自己卑下の思考に捉われることが多い。

 

このタイプの口癖は「自分はここにいてもいいのだろうか?」「私は大丈夫なのか」である。

 

欠陥欠損タイプは、自分が周りを牽引していくというよりは一緒にいる人達が、自分の力を出せるようにする為にはどうすれば良いか?に関心が向く。

 

またこのタイプの人は、ありのままの自分で安心した状態にいると、そこにいる誰しもが安心できる独特の空間を創り出す事ができる。

 

したがって目標にする事は、自分をありのままの状態にいれるようにできる事と、その事がもたらす周りへの貢献である。

 

自身のメンタルのタイプを知ることで、自分が心に持つ痛みを自覚できれば、恐れと不安に支配された人生と決別できるかもしれない。

f:id:MBOY:20191120165701j:image

本当に創りだしたい世界

痛みは「いちばん失いたくないものから、切り離される事によって生まれる」したがって、それが本人が本当に創りだしたいと願っている世界と表裏一体になる。

 

例えば「価値なし」タイプが創りだしたい世界は「自分はいるだけで価値がある」という世界。

 

「愛なし」タイプの場合は「誰しもが自分を無条件で愛する」世界。

 

「ひとりぼっち」タイプは「人が命の全体の一部を担っているという唯一無二の感覚」に満ちている世界を作ろうとする。

 

「欠陥欠損」タイプは「ありのままの自分で安心していられる存在」でいられる世界である。

 

 

自分のメンタルのタイプを知ることで、自分が創りだしたい世界が明らかになり、それの実現に向けて動き出すことで周囲や自分の世界を変える力が生まれてくる。

 

ぜひ本当に自分が求めるものを知り、自分自身を変える力を生み出せる事を目指したい。

 

 

f:id:MBOY:20191120165801j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生き物の死にざま!命をつなぐ事とは?

先日15年間家族として一緒に暮らしていた愛犬が死んでしまいました。

 

こんにちは、実は子犬の時から一緒に暮らしていた愛犬が老衰による体力の低下で死んでしまいました。

 

いつも一緒にいたので、精神的ショックがかなり大きくてしばらくやる気がまったく起こらなかったのですが、生き物の死にざまについての書物を読んだので記事にしてみました。

f:id:MBOY:20191111222653j:image

命のバトン

私達も暮らしているこの地球上には、数えきれないほどの生き物が生息しています。

 

人間の尺度では想像もできないような生涯を歩み、さまざまなかたちで「死」を迎える生き物もいます。

 

そうした数々の「死にざま」を垣間見ることで「命をつなぐ」という「生」と「死」につながる生き物の物語がある事をイメージできるかもしれない。

 

自分の人生を生きていると思っている人間にとっては「種」の存続のために死んでゆくという姿が、別世界の出来事のように思えるかもしれない。

 

私も文章で読む事でなるほどとは思うけれど、自分とはかけ離れている感覚でした。

 

地球上の生き物には、自らの死と引き換えに子孫を存続させている生物がたくさんいる

命がけのミッション

f:id:MBOY:20191111222032j:image

サケの命をつなぐサイクル  

サケは自分が生まれ育った川に戻り、そこで産卵して死を迎えると言われている。

 

川で産まれて、ある程度まで成長すると一斉に海に向かって途方もない人生の旅が始まる。

 

数々の苦難を乗り越えて海まで辿り着いた者は、広大な海で生き残るための戦いに勝ち抜いたのち、また自らが生まれ育った川に戻るために川を遡上してゆく、数々の障害物を乗り越えてやっとの思いで産卵地に辿り着いた時には満身創痍である。

 

その体で繁殖をおこない、産卵後は川の中に横たわって静かに死んでしまう。

 

死骸は微生物によって分解されて、有機物となりプランクトンを発生させる。プランクトンは孵化したサケの子供の餌になる。

このようにしてサケの「命」は繋がってゆく。

 

夏になると出てくる蚊も、また命がけで生きている

f:id:MBOY:20191111222148j:image

人間にとっては厄介な存在である蚊も、蚊の目線から見てみると決死の覚悟でミッションをこなしている。

 

蚊のメスは交尾の後、卵の栄養分を確保するために

決死の覚悟で人間が生活する家の中に入ってくる。

 

蚊が家に侵入するためには、窓の隙間や人間が家から出入りする瞬間を狙って忍び込むしかない。

 

うまく家に侵入できたとしても、殺虫剤や虫除け剤などの罠を潜り抜けなければならない。

 

そして人間に気がつかれないように皮膚の上に降り立ち血を吸い始める。2〜3分後には体重は2倍以上になっている。そして飛び立とうとした瞬間に発見されて叩かれる。

 

運良く生き残り、更には人間が住む家からの脱出に成功した者が卵を産み子孫を残せる。

 

一瞬の煌めき

f:id:MBOY:20191111222321j:image

成虫になっても1日しか生きられないカゲロウは「はかなき命」として表されることが多い。

 

しかし昆虫の世界では、カゲロウは長生きしている方なのだという。

 

昆虫の世界では多くの者が数ヶ月から1年くらいで寿命を終える。カゲロウは幼虫時代が2年〜3年に及ぶ。

 

カゲロウは成虫になって数時間の間に繁殖の為に命がけで交尾をして、川の中に卵を産まなくてはならない。

 

その間、他の昆虫や鳥などの敵に捕食されてしまわないように、一斉に夕刻に幼虫から成虫になり、夜明け前には、ほとんどが死んでしまう。

 

永遠の命?ークラゲの生涯

f:id:MBOY:20191111222331j:image

今から約5億年前に地球上に現れたと言われているクラゲだが、多くの種がいるクラゲの中には死ぬことが無いと呼ばれる存在であるベニクラゲがいる。

 

死んだと思われた生体のベニクラゲは小さく丸まりポリプと呼ばれる姿になり若返ることができる。

この繰り返しをすることで、もしかすると数億年前から生き延びているベニクラゲもいるかもしれない。

 

若返りを繰り返して、永遠の命を生きているようなベニクラゲだが、敵であるウミガメに食べられると一瞬にして死んでしまう。

ウミガメに食べられたベニクラゲは何百年、何千年、もしかしたら数億年前から生きていたかもしれない。

 

孤独に死んでゆく女王アリーシロアリ

シロアリの世界は、生まれた時から役割分担が決まっている「真社会性生物」だという。

 

働きアリには巣の為に働く役割のみ、兵隊アリは巣を守る役割のみ、女王アリには卵を生むという役割のみが与えられる。

 

女王アリは、一日に数百個の卵を年中無休で産み続ける。その女王アリの為に働きアリは、ひたすら身の回りの世話や、卵の世話をこれもまた年中無休で休みなく働き続ける。

 

働きアリの寿命は数年に対して、女王アリの寿命は10年以上、個体によっては数十年生きるらしい。

 

シロアリの棲家は古くなって腐った木などであり、その木を餌にしているため、食べ尽くしてしまうと他の木に移動しなくてはならないが、女王アリは巨大な体を持つ為に移動ができない。

 

そこで産卵能力が下がった女王アリを、働きアリ達は容赦なく見捨てて、新しい棲家に移ってゆくという。一人残された女王アリは孤独に死を迎えることになる。

 

働き者の象徴であるーミツバチ

f:id:MBOY:20191111222420j:image

一匹の女王バチを中心に、数万匹の働きバチが生活しているミツバチの世界では、働きバチは自らは子孫を残す機能は持っておらず、ひたすら巣のために働き続ける。

 

働きバチの一生は、約一か月くらいで、最初のころは巣の中の掃除や幼虫のお世話などをしながら、だんだんと巣の修復や食料である蜜の管理を行い、最後は外の世界へ飛び立ち、蜜を集めてくる任務が待っている。

 

外の世界は、常に死と隣り合わせで、様々な敵が待ち受けている中を決死の覚悟で、スプーン一杯分の蜜を集めて、その生涯を終える。

 

よく日本のサラリーマンは、働きバチのようだと表現されることが多いが、働き者には変わりはないと思う。

 

地球上にいる多種多様な生物ごとに様々な「生きざま」と「死にざま」があるのだと、改めて感じることができるきっかけになりました。

 

最後まで懸命に生きようとした、愛犬のように私も自分の人生をまっとうしようと強く感じたしだいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

f:id:MBOY:20191111222555j:image